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    京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)教授が、2018年のノーベル医学生理学賞を受賞しました。NHKのインタビューを見ました。
    世の中、嘘が多い。教科書も疑ってかからないと行けないと言っていました。今の政治家の答弁やフェイクニュースのことも暗に言っているのでしょうが、何でもかんでも信じるようになったら進歩は止まると言っていました。研究は疑うことから始まるということ。
    もう一つは、研究は、自分が出来ることやおもしろいことだけをやっていると隘路に入ってしまう。自分が求めているものは何かをいつも考えていて、それに向かって軌道修正しながら研究すればブレないということでした。
    それから基礎研究の大切さ。医師だったら、数百人、数千人の患者しか救えないが、基礎研究で、今回のノーベル賞を取った基礎研究の成果で新しい療法や薬が開発されれば、何百万人、何千万人の命を救うことができ、自分が死んでも人類に貢献できると言っていました。
    さすがだと思いました。
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