▶坂本堤弁護士事件から30年

2019年11月3日付け神奈川新聞および11月4日付けの朝日新聞に横須賀高校出身の坂本堤弁護士(高27期)の記事が出ていました。オウム真理教事件は、日本を震撼させた戦後最悪の大事件として歴史に汚点を残しました。正義を貫き、事件の本質にメスをいれるために、凶悪な犯人たちに果敢に立ち向かった坂本堤弁護士の勇気ある行動は横高生の誇りです。

1989年(平成1)年11月4日に、この事件が起こりました。無情にも、それから30年が経過し、平成も終わり令和の時代になりました。この事件がなかったら、坂本堤弁護士は63歳、息子さんは31歳になられていたと思うと胸が痛みます。このような事件を二度と繰り返さないために、私たちは、特に若い人に向けて語り続けていく責任があると思います。

亡くなられた坂本堤弁護士とご家族の皆様のご冥福を心からお祈りいたします。(高12期 鵜飼 惠)

【坂本弁護士一家殺害30年 同僚らが鎮魂の祈り】
https://www.kanaloco.jp/article/entry-206421.html
【オウム真理教坂本堤弁護士事件】
https://ja.wikipedia.org/wiki/坂本堤弁護士一家殺害事件

▶坂本堤弁護士事件から30年” に対して2件のコメントがあります。

  1. 石渡明美 より:

    一人の人の妄想?でたくさんの大切な命が失われた悲しい出来事でした。
    なんで優秀な人たちが簡単に騙されてしまったのだろう?
    勇敢に立ち向かった坂本弁護士の無念!
    横浜アリーナで行われた追悼の会?に参加して全員でフィンランディア他を歌い、悔しくて悔しくて涙が止まらなかったのを思い出しました。
    今でも次々に若者をターゲットにした事件が多発しています、子供の頃から善悪の判断、どうしたら避けられるか、断れるか、人を大切にするということも教え続ける必要がありますね。

  2. 廣瀬隆夫 より:

    追悼の会に出られたんですね。30年前にこんな事件が起きていたのかと思うと背筋が寒くなります。本当に嫌な事件でした。この事件が日本を変えてしまったように感じます。令和は良い時代にしたいですね。

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