▶くりはま花の国の花たち

今、くりはま花の国に、キンラン、ギンラン、アリドオシ、トチノキ、ユリノキが咲いています。スズラン&ヒルザキツキミソウは我が家に咲いています。(高12期 山本誓一)

アリドオシは”蟻通し”と書くそうです。枝のトゲが、アリを刺し通すほど鋭いから、このような名前が付いたそうです。別名イチリョウ(一両)。赤い実が付くセンリョウ(千両)、マンリョウ(万両)と共に縁起物として正月の飾りに使われるそうです。

日本には、古来から待宵草(マツヨイグサ)や月見草(ツキミソウ)と呼ばれる宵に咲く花があります。ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)は、同じ仲間ですが、日中に咲くので、このように呼ばれています。朝・夕に出る有明の月というのがありますが、月は人の目に見えないだけで昼間でも出ています。ヒルザキツキミソウは、人に見えない月を見ているのかもしれませんね。(高25期 廣瀬隆夫)

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▶くりはま花の国の花たち” に対して1件のコメントがあります。

  1. 石渡明美 より:

    めずらしい植物、とても美しい写真、癒されますね (=^_^=)

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