▶旧朋友会のHPは「記恩ヶ丘の会ホームページ」として健在です

旧朋友会のホームページ制作に携わっていた和田良平氏(高17期)より、朋友会の非公式ホームページ「記恩ヶ丘の会」のホームページに、横須賀高校八期会ホームページへのリンクを掲載して宜しいですか、との依頼を受け、初めて「記恩ヶ丘の会ホームページ」の存在を知り、もちろん了解しました。旧朋友会のホームページが「記恩ヶ丘の会ホームページ」として姿を変え、このように今でも生きていることに驚きました。(2018年9月26日 高8期 近藤礼三)

一昨年の朋友会の斬新的な若返りに伴い、朋友会のホームページ作りはプロに委託され、その姿は、これまでと全く一変しデビューしました。あまりにも変身した姿に、長年にわたり旧朋友会のホームページ制作に携わっていた方々は、なんと無念な気持ちだったでしょう。

このまま旧ホームページが消え去るのは忍び難い、以前のホームページを残したい、との気持ちが強く、旧朋友会のホームページ委員会のメンバーは制作を続けて「記恩ヶ丘の会ホームページ」ができあがり、現朋友会の影のホームページとして生きていたのです。

今回始めて、その存在を知りましたが、私が見た感想として、我らの年代に近い方々のお手製の暖かみが感じられ、旧朋友会のホームページが蘇ったような懐かしさを感じました。

懐かしい旧朋友会のホームページ

ただ、ひとつ残念なことは、前朋友会のホームページとして、現役の朋友会ホームページへのリンクが見当たらないことでした。私が見落としていたら大変失礼なことですが、実際リンクが無いとしたら、率直に申してなんと大人気ない。今のNHK大河ドラマに例えたら、新政府に追いやられた幕府の悔しさと無念さでしょうか。先輩の旧朋友会ホームページとして、新朋友会ホームページとリンクで繋ぎ、新旧のホームページが一体になれば、それこそハッピー、次回の朋友会の総会に載せる議題の一つかな、と思いました。

どちらが朋友会のホームページとして相応しいかは、年代によって見方が異なるでしょうが、朋友会の影のホームページとして今も生き続けている横須賀高校の同窓生が作った「記恩ヶ丘の会ホームページ」にも、時には訪れてみてください。

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先の投稿で、「記恩ヶ丘の会ホームページ」の文章の中に「現朋友会ホームページとを結ぶリンクがないのは大人気がない」と記述しました。その後、「記恩ヶ丘の会ホームページ」の主幹である和田良平氏(高17期)と廣瀬隆夫氏(高25期)より、リンクがない理由とその経緯に関し、以下の説明を受けましたので追記します。

「記恩ヶ丘の会ホームページ」に「現朋友会ホームページ」を繋ぐリンクを設けましょう、と現朋友会側に示したところ、自分達のホームページと前朋友会のホームページの 流れを汲む 「記恩ヶ丘の会ホームページ」とは無関係であり、リンクを設けることはやめてください、との理解し難い返事を受けた結果として、リンクは設けられなかったとのことでした。

このようなやり取りがあったとを知らずに、私の浅はかな推測により、旧朋友会のホームページの制作に携わった方々が、新規役員の方針により長年の努力が報いられない無念さで、故意にリンクを作らなかったと邪推した文章であったことを訂正し、和田、廣瀬両氏にはお詫びを致しました。

それにしても「現朋友会ホームページ」の今の姿を皆さんは、どのように思われますか?
両者がリンクで結ばれ、朋友会員が新旧双方のホームページを閲覧出来ることを朋友会会員の多くの同窓生が願っていると思います。(この記事は、近藤さんのご好意により八期会ホームページから転載させていただいただきました)

▶旧朋友会のHPは「記恩ヶ丘の会ホームページ」として健在です” に対して1件のコメントがあります。

  1. 石渡明美 より:

    うれしいコメントありがとうございます。
    久しぶりに八期会ホームページ拝見致しました。
    見覚えのあるお名前もチラホラ…
    皆さまのご活躍ぶり、同期のつながりが感じられるあたたかなページですね。
    「記恩ヶ丘」もそんなページを目指したいです。

    1. 廣瀬隆夫 より:

      本当に、嬉しい投稿ですね。しかも、伝統ある八期会ホームページのWebマスターの近藤さんからですから、なおさらです。今後は、八期会ホームページともコラボレーションを進めたいと思います。

      僭越ながら、八期会ホームページの掲示板に転載しておきました。
      https://9022.teacup.com/yokohachi/bbs/?

      1. 石渡明美 より:

        転載ありがとうございます。お礼の気持ちが伝わればうれしいです。
        掲示板、書き込みメンバーは数人ですが、なかなかおもしろいですね。
        楽しく読ませていただきました。

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