▶小柴昌俊さんの名言集

小柴昌俊さん(中32期)がノーベル物理学賞を受賞されてから、ご講演や書籍の執筆などで、たいへんに多忙な毎日を過ごされています。小柴さんが話されたり書かれた言葉を名言としてまとめました。数々の言葉の中には、横高の校訓である自主自律の精神が脈々と流れています。(高25期 廣瀬)

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・運を捕まえられるかどうかは、日ごろから準備していたかどうかにかかっている。

・人生は、学校を卒業した後に、自分からどれだけ物事に能動的に働きかけたかで決まる。

・自分が本当にやりたいことをみつけられたら、後はもう大丈夫 !

・やれば、できる。

・逃げ出すのは僕の趣味に合わない。

・教師が楽しんで教えれば、その気持ちは生徒に必ず伝わる。

・物事をとことんまで突き詰めていると、勘の当たりが良くなるような気がする。

・100人のうち99人がこうだと言っても、1人の方が正しいことだってある。

・アメリカでは偉い先生が間違ったことを言っても、それはおかしいと言える環境がある。しかし日本では偉い先生が間違ったこと言っても、学生は萎縮してしまって何も言えない。偉い先生が言うから、それに従うなんてのは、僕はおかしいと思う。自分がこうあるべきだと思うことをやらなきゃ。

・今はできないけど、いつかは実らせたいと思う「卵」をいつも3つか4つ胸に抱いて、夢をもって生きるといい。

・やりたいことが上手くいかなかったら、今できることから突破口を探すこと。

・絶対に、後追いの実験はしたくなかった。自ら悩み、考え抜いて準備を進めたことが、大きな発見につながったと思っている。

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