小川先生の特別授業 第7回「音(SOUND)の正体?」

平成27年6月13日

今回も前回に引き続き、NHKの企画で行われた「白熱教室 – これが物理学だ!」のマサチューセッツ工科大学(MIT)のウォルター・ルーウィン教授による物理実験の映像を中心に、その解説、演習が行われました。テーマは「音(SOUND)の正体?」でした。

● 授業風景(ビデオ)

どんな物質にも、固有振動数があり、それと同じ振動数の振動を与えると共振する。ギターの弦も共振が起こると、うまく位相が合って定常波ができて音を鳴らすというお話がありました。これは、フルートなどでも同じだということでした。オーケストラでは、様々な固有振動数を持つ楽器が音を出してメロディーを奏でているということに物理の仕組みが働いていることが不思議でした。人間関係でも、話があう人とそうでない人がいますが、これも、共振なのかなと思いました。(高25期 廣瀬隆夫 授業欠席)

第7回テキスト「音(SOUND)の正体?」

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