小川先生の特別授業 第1回「原子爆弾の誕生について」

高25期1組では、高校卒業以来毎年6月にクラス会を続けており、すでに45回を重ねてまいりました。その間、担任の小川先生にも欠かさずご出席をいただいてきましたが、2009(平成21)年より、「昔を懐かしみ?」、またまた「頭を若返らせるため??」、クラス会に先立ち小川先生に”特別授業”を行っていただいております。このコーナーでは、「小川先生の特別授業」をご紹介していきたいと思います。2018(平成30)年は、6月2日を予定しています。(講師:小川省二先生)

第1回(2009.6.13)「原子爆弾の誕生について」
第2回(2010.6.12)「ガリレオ·ガリレイについて」「小惑星探査機「はやぶさ」について」
第3回(2011.6.11)「放射性元素·放射性同位元素について」「原子力発電の原理·原発事故に伴ういろいろな問題点」
第4回(2012.6. 9)<米寿記念講義>「光(幾何光学·物理光学)について」「脱原発について」
第5回(2013.6.8)<叙勲記念講演&卒業40周年記念講義>「ガリレオは本当に正しいのか?」~重カ·エネルギ-保存の法則~
第6回(2014.6.14)<卒寿記念講義>「電気はどうやってつくるのか?」
第7回(2015.6.13)<教え子「還暦」記念講義>「音(SOUND)の正体?」
第8回(2016.6.11)「元素の周期律と未発見原子番号113番に日本名?」
第9回(2017.6.3)「身近な事件(事象)と科学」~今年は、物理&化学&その他いろいろ ~
・栃木雪崩事故・・・雪崩のメカニズム?
・毒物、毒薬・・・連続練炭殺人事件?、地下鉄サリン事件?VXガス?、和歌山カレー事件?、元名大生タリウム事件?、フグ毒、トリカブト
・その他、いろいろ

平成21年6月13日(土)午後、高25期1組の同窓会を開催しました。
第一部 小川先生の特別講義(15:00~横須賀市産業交流プラザ)
第二部 小川先生&みんなで語る会(17:30~ビストロー・グールマン)
参加者:15名

第1回テキスト「原子爆弾の誕生について」

特別講義の内容は、原子爆弾の誕生にまつわるもので、先生自らがご準備された講義資料に沿って、途中、約5分の休憩をはさんだだけで、講義時間は2時間を越えました。受講した15名の元生徒は、現役当時と変わらない先生の名講義に、36年前の生徒に戻って、聞き入ってしまいました。講義する相手は、たまたま昔の教え子だったわけですが、 おそらく相手が誰であれ、講義に対する真剣な姿勢は、まさにプロとしての教師の姿であり、その偉大さをあらためて感じさせられた2時間でした。第二部の会場では、講義の余韻をそのまま持ち込み、参加者全員の近況報告に始まり話題は尽きませんでした。最後に、次回も先生の講義(続編)をお願いするとともに来年の再会を確認してお開きとしました。(高25期 渡辺 正)

平成21年6月13日(土)午後、高25期1組の同窓会を開催しました。
我が1組は、卒業後、毎年欠かさず同窓会を開催し続け、今年で36回目という実績を積み重ねてきましたが、今年は、初めての試みとして小川省二先生の特別講義の時間を設けた二部構成として開催しました。
第一部 小川先生の特別講義(15:00~横須賀市産業交流プラザ)
第二部 小川先生&みんなで語る会(17:30~ビストロー・グールマン)

特別講義の内容は、原子爆弾の誕生にまつわるもので、先生自らがご準備された講義資料(ファイルを添付します)に沿って、途中、約5分の休憩をはさんだだけで、講義時間は2時間を越えました。受講した15名の元生徒は、現役当時と変わらない先生の名講義に、36年前の生徒に戻って、聞き入ってしまいました。講義する相手は、たまたま昔の教え子だったわけですが、おそらく相手が誰であれ、講義に対する真剣な姿勢は、まさにプロとしての教師の姿であり、その偉大さをあらためて感じさせられた2時間でした。

第二部の会場では、講義の余韻をそのまま持ち込み、参加者全員の近況報告に始まり話題は尽きませんでした。最後に、次回も先生の講義(続編)をお願いするとともに来年の再会を確認してお開きとしました。(高25期 池田哲史)

 

 

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